国内ツアーの情報を集めました。
会社時代や、アメリカ旅行から付随して国境地帯のメキシコ地域まで行くことはあったものの、今回のようにメキシコ専門の旅行は始めてである。今回は第一回目として、メリダとメキシコ・シティを訪問した。その目的は、”ピラミッド”の見学と世界最大の人口を持つ街”メキシコ・シティ”で人や人々の動きを見ることである。
尚、ピラミッドの見学は、メリダで” Chichen Itza”とメキシコ・シティで” Teotihuacan”見る予定であったが、残念ながら、” Chichen Itza”は諸般の理由により行くことが出来なかった。従い、今回は” Teotihuacan”のみ。
その諸般の理由とは、Websiteの㈱メキシコ観光・松永さんの話では、咋年になって転落事故があっために神殿(ピラミッド)に昇れないが、それでも行く必要はあるとのことでツアー会社(米国のGRAY LINE社)に予約した(GRAY LINE社、以前にも、アメリカ国内ツアーでも参加したことがある)。が、残念なことに双方の誤解で結局行けなかった。即ち、回答の通りにメリダ市内の所定の場所にいくも、その場所にはGRAY LINE社と待ち合わせるものはなにもなく空振り。日本に帰ってから問い合わせるもGRAY LINE社は”カンクン”の会社と契約をしており、そこから私のホテルへピックアップのために人を派遣したとのこと。でも、申し込んだときにWebで支払ったがこれを取り戻すのに約半年以上も掛かった。また、その翌日、地元のツアー会社で同じ”Chichen Itza tour”を予約をするも、その会社は私のFlight時間にも十分間に合う時間帯であったが、ところが、いざ出発した後、念のためにメリダ帰着時間を確認すると、とても、Flightには間に合わないことが分かりツアーの途中でツアーバスを止めて下車し、タクシーを使って市内まで戻った。でも、メキシコ・シティでのツアーは不都合なく楽しんだ。
でも、こんな一面あるも反面、メキシコ人は陽気で音楽が大好き、日本でも云われたが、子供達がお金を求めて寄ってくることがあるよ、といわれたがこれもなく、将に物価も廉く快適の旅情であった。
因みに、今回のメキシコ旅行では、”さすらいおじさん”と㈱メキシコ観光”松永”さんのお世話になった。御礼もうしあげます。
上の写真は、公園でダンスを習っている一般市民。これぞ、メキシコの原風景か?
これが、日本とは全く違うダンスホールでの傾向に繋がるのか?女性だけできた客でも、平気で他の男性と踊る。私も、メキシコ・シティで”サルサ”をやっているダンスホール(Hidalgo)に入ってみた。でも、見るだけ。
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